さて、集合場所で待機してるとついによびだしが。
注意事項を聞いてみんなで、熊舎へ大行列。
わくわく。
シロクマ親子の脇から裏にはいったんだけど、
まだ1歳ちょっとの子供のシロクマちゃんが立って、手を振ってくれた!
ほんとなんだって、仁王立ちして片手で、バイバイしたんだって!
みんなきゃ〜って喜んだ。
私、こんなにそば初めて。
(この時点で、私の携帯の電池残量、真っ赤になってた事をお伝えしときます。)
中に入ったら熊のそれぞれの檻の前で説明を聞きながら
超至近距離で熊をゲキ見!
ほんとにそれよかった。
熊とかってあまり近くで見えないからよくわからないじゃないですか。
でも、すぐそこにいるからほんとに、毛の流れまでみえて、
そしてやっぱり熊はでかい!
顔大きい!
いつもぬいぐるみ作っていてもどこか、写真や映像の記憶でつくってるので
生きたほんものの息吹?ってものを感じられて、
熊に少し近づいたというか、鼻息かけられた感じというか
偽物じゃない記憶のようなそんな物がわたしの中に、、、入った!
生きてる熊が!
で、さっき外にいた親子の夕飯タイム。
え?画像?

いえね、
私も、ここまでぼけてるとは予想外でした。
携帯のね、写真モードね、あけとくと、電池なくなるの早いんですよ、
で、なぜか、
撮りたい!→閉じてる
開けてる→撮らない
という、負の連鎖っていうの?
(この言葉使ってみたかっただけなんだけど、やっぱりちょっと意味違うよね、)
ここで、撮りすぎても、まだ熊いっぱいいるし、、電池まーく赤い棒一本になってるし、。
(入ったとき2本だったの。)
すごく近くに来て がお〜 って迫力のシーンはね、
一緒に見てた人たちの誰かが一眼で、とってました、、、

これ、結構近い?
後全部同じような感じナノで、省略。
これは、べつのくまさん。

おとうさんだったかな、、それとも、およめさんだったかな、、、
私のすきな、なまけぐまとか、後、アメリカなんとか、くまとか
すっごくかわいくてはっきり言って今になって悲しい、、、
写真、、、とりたかった、、、
マレーグマのうめきち大好きなので撮りたかった、、、
だから、途中の熊は写真撮らなかった、、
それで、、これが
うめきちです。

どこが、、?

どこに?
マレーグマさん?いますか?
いるんですよ。。
熊ってほら、黒いから、、、
(この後私の携帯も深い眠りに、、)
いいの、、、
いつも遊んでる、かわいい熊なんだけど、
そばで見たら毛の茶色い部分が妙に生々しい感じで、
毛足の短い熊だからよけい体温を感じました。
飼育員さんが来るとあそぼあそぼって、
手を出したり、妙な感じに片足かけたりする、、、
色気さえ醸し出せる熊、
それがマレーグマです。
またシロクマの足が厚底な感じが
近くで見るってすごいな!これは遠くではわからない!
と思いました。
今気づいたけど、
動物園の動物っていくら、世界中からやってきても
やっぱり遠いな、距離。って思いました。
動物園ってかわいそうって思う気持ちあるじゃない?
あの辺のきもちとか、関係してくるな。
野生のままでも、人になれてなくても、
そこに、存在している、神々しさみたいな物を
感じ取れる場所になっていたら
動物園の意義ってあるんじゃないかと、、、
檻に入れて?って思うかもしれないけど、、、
それを超えて
見るというより通じる場所になればいいのかな、と思う。
そうしたら、あえて動物を守ろう
なんて、活動がなくても、
多分自然に、尊重できる。
私が求めるのはそういう事だな。
絶滅危惧種の保存とかは単におとしまえつけてるだけだしさ、、、
本当の動物園の目的ではないかなと、、、
とにかく、動物園たのしかった!
そして、カメラ買おう!私!
今週の土曜日にラスト一回、熊舎あるよ!
こちらHPです。札幌の皆さんいかが!